
しだれ梅まつり@三重県「鈴鹿の森庭園」2月下旬〜3月中旬頃...
東海3県には梅まつりが色々あります。
今回は、三重県鈴鹿市の「鈴鹿の森庭園」をレポート。
例年見頃は3月上旬頃。それに合わせて、「しだれ梅まつり」が行われています。
見頃がいつなのか気になるところですが、その年の気候によって変わるため、ご参考までに・・・
2024年の満開の見頃は2/20
2025年の満開の見頃は3/14
2026年の満開の見頃は2/27
見頃がどれくらい続くかも、その後の雨や風の気候によります。
入園料が”変動制”なのも特徴で、見頃により700円〜2000円になっています。
もちろん見頃は2000円の最上価格です。
入園料は前日の夜からWEBで購入することができるようにもなっています。
中に入ると満開時は「ここは桃源郷か」と思うほどの息をのむ景色が広がっています。また、梅の香りも漂います。
少し高い位置にある見晴らし台からは、鈴鹿山脈とのコントラストも見ることができます。
鈴鹿の森庭園は、”研究栽培農園”と名前が付いていて、日本のしだれ梅の仕立て技術の存続と普及を目的とされている農園。それだけに見事に管理がされいて、美しく立派に育っています。
園内はきれいに整備され、どの角度からも美しい仕立てに感動しました。
梅がこんなにたくさん種類があるとは知らなかった!
出入口に隣接して、土産を購入するエリアや、ちょっとしたフォトスポットポイント、こんにゃくや巻き寿司、串ものなどの軽食を販売する出店も3店ほどありました。(飲食できる座ることができる席の数は少ないです。)
植物園グループ運営のため、鉢植えに球根も販売されています。
公共交通機関はアクセスに時間がかかる場所にあり、JR四日市駅・近鉄四日市駅からタクシーで40分かしだれ梅まつりに合わせて、両駅から有料の臨時バスが出ています。駐車場は200台あり、無料。
お手洗いは臨時の簡易トイレが設置されています。あくまで庭園のため、施設のようなしっかりした建物はありません。
特に本格的な写真撮影が好きな人におすすめなスポットです。
夜はライトアップもされるため、また違った美しさを見ることができます。入園料とは別で1日券(500円)を購入すると、1日に何度でも出入りすることもできます。
丁寧に管理されているのが伝わるので、丁寧に鑑賞したい庭園でした。