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毎年1月〜5月上旬頃まで東海3県で楽しめるのが、いちご狩り。
各地に施設はありますが、今回は愛知県長久手市の「すまいるベリーズさがみね」のレポートです。
場所は愛・地球博記念公園の近くにあり、車で行くのが必要な場所にあります。
こちらの施設の特徴は・・
●完全予約制
●食べ放題ではなく、バスケット1杯分(500g)を摘む
●食べ放題ではないから、他の施設よりお値段が安め
●「紅ほっぺ」「あきひめ」「よつぼし」の3品種を摘むことができる
●目線に近いところにポットがあるため、服も汚れず、摘み取りやすい
●時間無制限のため、ゆったり過ごせる
<料金>
入場料1人300円(3歳以上)+バスケット料金1杯1500円(2人で1杯でもOK)
オプションで練乳200円
先払いでお会計を済ませると、テーブル席に案内してもらえます。
バスケットと共に、おしぼりとヘタを入れるビニール袋が付いてきます。
テーブルには計りが置いてあり、500gになるまで摘むことができます。
(摘みながら食べるのはNG)
好みの品種で選ぶもよし、大きさで選ぶもよし、見た目の良さで選ぶもよし。
時間無制限のため、ゆっくり吟味しながら狩ることができます。中には、とてつもなく大きなものがあったりしました。
摘んでいて楽しい!
バスケット500gは思いのほかたくさん入ります。
最初は品種を分けて摘んでいたものの、途中で「まだ足りない」と、摘み重ねることで、結局どの品種か分からなくなってしまいました・・
複数バスケットがある場合は担当の品種を決めて、分けて摘み取る方が後で食べ比べしやすくなり、おすすめです。
バスケット内に500g以下で摘むことができたらスタッフの方を呼び、確認をしてもらうと食べることができます。
1粒の大きさにもよりますが、今回は大粒なものを摘み取って数は24個ありました。
イチゴを20個以上食べるのは、お腹いっぱいになるため、2人でバスケット1つという楽しみ方もありです。
特に小さな子どもや年配者など、量よりも一緒にゆっくり時間を楽しみたい、という人に特に良さそうな施設でした。